2008年03月13日

NO.006 RADICAL TOUR TT OS(HEAD)

 前回のPRESTIGE CLASSIC600で私は完全にHEAD党になってしまいました。このPRESTIGE CLASSC600が2年程メインラケットとして活躍してくれました。ただ私も男ですから浮気をすることもありまして…。

 というのは、PRESTIGEはシングルスにはもってこいなのですがダブルスではちょっと…だったんです。スピンのかかりやチャンスボールのスマッシュ、ボレーをミスることが多くて、もう少し面がでかくてもいいんじゃないかなぁと思うことがありまして…衝動買いしたのが今回のRADICAL TOURでした。

radical tour tt os.JPG

 HEAD党の一員でしたので、当時はHEADのラケットにしか興味が無くて、面がでかくてプロモデルとなるとアガシモデルだったこのラケットになってしまったのです。別にアガシが好きだというわけではありませんので、あしからず。

 当時の私のラケット選びなんてこんなものだったのです…、メーカーとカラーリングと面のでかさだけが審査ポイントでした。厚さやバランス、ストリングパターンなんて関係ないって感じでした。

 で、例の量販店でダブルス用として2本購入し、その週末に使用しました。ダブルス用として買いましたが、ダブルス用として活躍はしてくれなかったような…、ヘッドが重めだったのでボレー・スマッシュの準備の際に重く感じたような気がします。サーブも当然振り抜きが悪くなりスピードがかなり落ちました。でもその分スピンサーブの練習に力を入れるようにもなりましたが。ガットは緩めに張ったので、確か48ポンドだったかなぁ、飛びもよくスピンよりかはフラットドライブやスライスの方が私には相性が良かったです。

 アガシらしくは無いですが、相手の足元にスライスで沈めるレシーブはこのラケットで身につけました。RADICAL TOURは後にFLEXPOINT RADICAL OSも購入しましたが、それに比べればずっと前のモデルですがずっと飛びがよく使いやすかったですね(あくまで素人のインプレですから…)。

 このラケットはつい半年前までは持ってましたが、今現在は一本もありません。今はHEAD党から足を洗ってしまいましたからねぇ。
 
2008年3月13日
posted by はぶさん at 00:00| Comment(0) | HEAD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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