2018年03月31日

No.045 HEAD LiquidMetal Prestige mid

本日も、買い物はしていません。
近頃天気が良いので、毎日ロードバイクで
通勤してます。
健康には良いのですが、買い物に寄れないんですよね。

で、いつもの懐古主義へ。
本日は、こちら!

リキッドメタルプレステージ.jpg

HEAD LiquidMetal Prestige midです。
懐かしいですよね。
このラケットを見ると、サフィンを
思い出します。

2005年の全豪準決勝、フェデラー戦!
この際サフィンの手に握られていたのが、
このラケットでした。

サフィンは好不調の激しい選手ですが、
この時は絶好調!
対するフェデラーは、現在のフェデラーとは
違うキレッキレっの全盛期!手に握っていたのは
nSix-one tour90(赤と白の奴)です。

この試合を見たら、どちらのラケットも
欲しくなるってもんです。

私は、この試合には関係なく、プレステージを
手に入れましたけどね。
理由は「赤」だったからです。

別に「シャア」が好きなわけではありません。
私は「シロッコ」の方が好きですから。
色でラケットを選ぶなら黄色かな。

テニスでミスをすると、ラケットに向かって
「動け!ジオ、何故動かんっ!?」って
言ってしまいますね(心の中で)。



話を戻します。
先代のプレステージである、iPrestige midが
ちょっと打球感が金属っぽくて、塗装が
剥がれてくるし、カラーリングがゼットンだったので
「やはりプレステージは赤!」って思いこんでいたんですね。

で、発売されたLiquidMetal Prestige midが赤だったので
すぐに飛びついたわけです。

ただ「赤」といっても、Prestige Classic midのような
落ち着いたワインレッドのような赤ではなくて、
明るいキャンディレッドのような赤なのが心配では
ありましたが。

思い出してのインプレです。
第一印象は大砲でした。

打感は、iPrestige midとは真逆の
「重たいゴツン」としたものでした。
でもその重たさが、打球にも乗る感じで、ラリー相手も
びっくりしていましたね。
「フェンスにはまる回数が、今日はやけに多いなぁ」と。

スペックは典型的なプレステージです。
ストリングパターンは18×20で、93平方インチ、
重さは330gくらいだったと思います。

持った重さはそれ以上に感じましたね。
スマッシュやサーブを連続で打っていると
すぐに疲れてしまった記憶もあります。

このラケットを手にしていた頃は、まだHEAD党でした。
でも、新製品がPresitge Classic midの打感から
どんどん離れていったので、HEAD党から離脱しようか
迷っていた頃でしたね。

この後、Wilson Pro Staffに浮気して、様々な
ラケットに手を出していった記憶があります。
女性に関しては一途なんですけどねぇ。
posted by はぶさん at 17:45| Comment(0) | HEAD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

No.025 内容リニューアルとHEADの・・・

 今までは、使用してきたラケットのインプレがメインでしたが、
本日を 境に内容を変えてしまいますが、よろしくお付き合いくださいませ。

というのも、私は非常に物欲が強く、無駄遣い、いや必要遣いが多いのです。
一言で言えば「買い物依存症」なのです。
この不景気に…というか、この不景気だからこそ日本経済活性化のために
個人消費を私1人で伸ばしているといっても過言ではありません。

この多大なる個人消費を、少しでも抑制したいと思い、
かつては家計簿等にもチャレンジしたのですが、実は今も継続中なんですが、
何の意味もありませんでした…。
タブレットPCで、毎回家計簿をつけているのですが、
今までの購入履歴を全く見ないので、何の反省にもならないんです。

 そこで、テニスのラケットだけではなく、何か物・財を購入した時に、
そのインプレを日記のように書くことにすれば…。
あまりの面倒臭さに買い物を控えるようになるのではないかと思ったのです。
ということで、内容リニューアルなんですが、
記念の第1回目はやっぱりラケットです。

しかし、今回のは超目玉商品ですよ、奥さん。
まだ巷では未発売のものです。
HEADのGRAPHENE PRESTIGE S です!

DSCF0001.JPG

 購入したのは、一ヶ月ほど前です。
あるネットショップで、一本だけ入荷していたのを運良くゲットできました。
値段は福沢諭吉3人以上でしたが、
「未発売モデル」「一本だけ入荷」という神の啓示に近い
言葉の誘惑に負け、自然と右手が商品をカートへ
入れてしまったのです。

 購入後、ガットを友人に張ってもらうために、何日か預けてあったのを
引き取ってきました。

 とりあえず、今回は写真だけです。
後日、感想・インプレをアップします。
posted by はぶさん at 19:43| Comment(0) | HEAD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

No.011 PRO TOUR 630(HEAD)

 前回のPro Staffからメインが変わりました。しかしまだHEAD党から足を洗ったわけではなかったんです。

 というのも、Wilsonで好きなのはあくまでPro Staffのみ。HEADにはPRESTIGE、RADICAL TOUR、それと今回のPRO TOURという私が好きなラケットが揃っていたからです。

 というわけで、今回はHEADのPRO TOUR 630です。Pro Staffを握った段階でボレーヤーを目指そうと決意してたのですが、どうしてもこのラケットを使っておきたいという想いが強くて手を出してしまいました。

 トーマス・ムスターやグスタボ・クエルテンがこのラケットで全仏を制覇していましたよね。私はレンドルの次にムスターが好きなんですよ(今は、TWで売ってる緑色のTom's Machineを買いたいという衝動を抑えるのに必死です…、どなたかインプレをお願いします!)。

 ムスターのプレースタイルはかっこ良くて大好きでした。ブルゲラみたいにヘビースピンでただつなぐだけではなく、チャンスボールはおもいっきってぶっ叩いていく、これこそファイターというスタイルが好きだったんですね。レンドルのような精密機械とはちょっと違うところが良かったのかも知れませんね。ただあのウエスタングリップは真似しませんでした。

 このラケットに手を出したのには、もう一つ理由がありまして…。それは新品同様の極上品がオークションに出品されまして、それも2本です。おまけにプレステージと同じフルキャップグロメットでしたから、自分から福沢諭吉二人を人質として喜んで差し出しました。

pro tour 660.JPG


 さて、インプレですが…。とにかく打ち易かったです…ごめんなさい簡単で。フェイスが98平方インチでプレステージより安心感があります(たった5平方インチの違いですが大きいんです)し、打球感もプレステージより柔らかいという印象がありました。このラケットでストロークを打っていると気持ち良かったですね、スピンのかかり具合もPRESTIGEより上でしたから。ただボレー・スマッシュ時の操作性・振り抜きはプレステージの方が上でしたし、青色というのがちょっとメインには不適格かな…という感じでした(実際特撮ヒーローもので青色メンバーがリーダーってのは無いですからね)。でも現在のHEADのコスメと比べたらよっぽどいいですけどね、MG PRESTIGEはコスメ見た時点でアウトでしたから。

 打ち易さよりもカラーを重視するのが、私のラケット選びの重要部分でして…、今考えると情けないです。この2本も現在は手元にありません。とっておけば良かったと思うラケットの上位にランクされますね。
 
2008年3月27日

posted by はぶさん at 12:31| Comment(0) | HEAD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする