2018年04月17日

No.062 Babolat Pure Drive(2006)



本日も、食料品以外は買い物してません。
ですから、本日もいつもの懐古主義へGO
本日はこちら!

Pure Drive2006.jpg

Babolat Pure Drive(2006)です!
とうとうバボラを紹介する時が
参りました。


とは言っても、2006年モデルです。
私が一番最初に手に入れたモデルになります。


この2006年モデルは「うろこモデル」とか
「爬虫類モデル」なんて近所では
言われていました。
確かに言い得て妙な感じです。


ピュアドライブは2006年当時にはすでに
大人気機種でした。
ダブルスゲームをすると、私がMAX200Gで
残りの3人がピュアドライブなんて事も
ありました。


私が知る限り、ピュアドライブは
カルロス=モヤが全仏で優勝した1998年頃から
人気が出てきた記憶があります。


ただ、私は人気だけでは手を伸ばしません。
色々と調べました。


スペックはいわゆる「黄金スペック」!
フェイスは100平方インチ、重さは約300g
バランス 平均320mm 、フレーム厚 23-26-23mm
ストリングパターン 16×19って感じですね。


見る限り、扱い易そうです。
でも当時の私は、ラケット四天王しか使用しない
と固く誓った下手の横好き人間でした。


Wilson Pro Staff6.0の厚さ17mm、
HEAD PRESTIGE CLASSICの93平方インチ
Prince Graphite MSの14×16のパターン
Dunlop MAX200Gの打球感の柔らかさ
にとことん惚れていた状態で、
「良いラケット」=「扱いにくさもある」と
勝手に決め込んでいたんです。


例えば、
Wilson Pro Staff6.0の85平方インチ
HEAD PRESTIGE CLASSICの18×20
Prince Graphite MSの肘へのダメージ
Dunlop MAX200Gの厚さ22mmくらい?
は明らかにデメリットでした。


なので、ピュアドライブなんて大衆向け
ラケットの一つに過ぎん!と思ってました。


しかし、私の周りでも使う人が増える増える。
そこで止む無く、私もつい手を伸ばして
しまいました。


購入して、4時間ほど使用しました。
でも残念ながら、私にはしっくりこなかった
記憶があります。


当時の私は、「サーブ&足元に沈められ、ボレーを
ミスるプレイヤー」でしたので、ヘッドライトの
ラケットが欲しかったのです。


確かにピュアドライブは反発は良かったので、
スマッシュは気持ちよく打てたし(コートに
入ったかどうかこの際問わない)、ローボレーも
長いボールが返る。


確かに扱いやすい。
しかし何だろう、このラケットをメインラケットに
したいかと問われれば、首を横に振ってしまう。


やはり、みんなが持ってるラケットだけに
所有欲が満たされないのが欠点の1つ目。


それから打球感が、明るく強く弾く感じ。
大好きなMAX200Gとは真逆…、これが2つ目。


3つ目はコスメ。やっぱり爬虫類はちょっと…。
「性能は尖ってるが、コスメは地味」が好み
なので…。
私はボウブランドのグリップテープ(茶色)を
メインテープにしているのだが、どうしても
このラケットには合わない…。


あと最大の欠点が、肘にダメージが来た。
張ったガットがポリだったことも理由
だと思うが、それでも4時間打っただけで
その日のうちに痛みが出てしまったのは、
一番残念でした。


という理由で、長続きしなかったラケットです。
何だか、ピュアドライブの悪口ばかりを書いた
感じですが、「このラケットをこの後二度と
使用しなかったのか?」と問われると、実は
2012年モデルはマックス7本も持ってた時期も
あったんです。


何故そんなことになったのか?
それはまた後日、紹介しますね。
posted by はぶさん at 15:00| Comment(0) | Babolat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする