2018年04月16日

No.061  パウダー250% ハッピーターン



昨日は、昼間テニスをしてきました。
久し振りのテニスで、4時間の実施。
おまけに強風で、打ちにくいったら
ありゃしない。


サーブのトスは流れるし、スマッシュを
打とうとしたら打点はずれてしまうし、
ロビングを打てば、風に流されて
アウトしてしまうし…。


ストレス発散どころか、逆に溜まってしまった
一日でした。
実は、風があっても無くても一緒なんですけどね。


で、その帰りにちょっとコンビニに寄りました。
どうにも喉が渇いてしまいましてね。


特に新しいものを買ったわけではないんですが、
そういえば、こちらの商品を紹介してなかった
ことに気づきまして。


その商品とは、こちら!

250%ハッピーターン.jpg

はい、私の主食、
「パウダー250% ハッピーターン」です。


皆さん、「魔法の粉」という言葉を
ご存知ですか?


あるテレビ朝日系の番組で、芸人たちが
「餃子の王将」を紹介するものがありました。
その番組の中で、唐揚げに付いてくる
香辛料のことを「魔法の粉」という言葉で
表現していました。


しかし、私にとっての「魔法の粉」は
幼少のころから「ハッピーパウダー」だった
のです。


中学生の頃には、「ガラナパウダー」という
「伝説の粉」に興味を持ったこともありました。
だって「自分に振りかけたら、女性がみんな
発情期になってしまう粉」ですからね。
ドラえもんでもこんな品物出せません。


「ハッピーターン」というお菓子は昔から
あったし、食べていました。



一つ一つがビニールに小分けされていて、
一番パウダーが付いている物を探しては
口に運んだものです。


中には、全くパウダーがついていない
残念なただの煎餅状態の物もいくつか
ありました。


そんな、「残念ターン」を手にしては、
「もっとパウダーまみれになってりゃ、
バカ売れなのに…」などと何度思ったことか。


同じことは、現在「ヤクルト」に対しても
思っています。


「あんな小さい容器に入れずに、ペットボトル
 (それも2リットル)で販売すればいいのに…」と。
ヤクルト本社の方が、この文章見てて
くれないかなぁ…。


話を戻します。それがですよ、奥さん!
2015年9月7日から、ハッピーパウダーが
MAX250%も増量されて発売されるなんて
ことになったんです。


私が、この商品を手に取ったのは、発売から
1年以上たった10月だったんですけどね。
この商品のおかげで、コンビニに寄るように
なったのは事実です。


さて、この商品ですが
結論から言うと、味は最高です!


食べすぎると、健康を害するのではないか
と思われるくらい、濃い味です。
ハッピーパウダーがこれでもかというぐらい
かかっています。
「かかっている」よりは「塗(まぶ)してある」
の方が正しい表現かも。


食べ始めたら、手が止まりません。
オ〇ニーかヤガイの「スパイシーカルパス」
といい勝負です。


ただ食べていて思うのは、前述の
ヤクルトと同じで、一袋の量が少ないんです。


コンビニで、税込み108円とは言え、
内容量はたったの50g…。正直300gの
大袋にしてもらいたいくらいです。


ですから、私はこの商品を見つけると
買い占めてしまいます。


どこのコンビニでも、この商品は
置いてあります。
でも置いてあっても、せいぜい6つかな。
昨日も6つとも買い占めました。


もちろん、帰宅して一時間以内に
6袋とも完食。


この商品を6袋食べるだけなら、
ジャイアント白田にも勝てる自信は
ありますね。


コンビニに置いてあるものを、すべて
買い占める…。
嫌な客だということは分かっています。
でも逆に言えば、周りからそう思われても
買い占めたくなる名品だということです。



posted by はぶさん at 15:00| Comment(0) | コンビニ菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

No.060 Dunlop MAX200G ProV



最近、ちっとも買い物をしていません。
全くしていないわけではないですが、
皆様に紹介できるような物を買っていない、
という方が正しいのかも。


同じものばかりを買っていて、新しい商品に
チャレンジしていないのです。


ということで、今回も懐古主義に走ります。
今回はラケットで、つい最近まで
使用していた、こちらです!


max200g pro3.jpg


懐かしいDunlop MAX200G PROVです。
いわゆるグラフ・モデルですね。


批判を覚悟で言いますが、私は
MAX200Gの中でこのカラーリングが
一番好きでした(過去形です)。


マッケンローも好きでしたが、この
カラーリングのMAX200Gを使用しいた頃の
シュティフィ=グラフが大好きだったんです。


成長期だったためか、胸が大きくなりすぎて
フォアハンドの威力が弱まったことで、
胸を小さくする手術をした?なんて
話もありました。


すごくストイックなんだなと思っていたら、
実際はとてもシャイで友達もなかなか
できなかったなんて話もあって、
年間ゴールデンスラムなんて、とんでもない
偉業を達成しておきながら、とても人間味に
あふれた所が好きだったのかもしれません。


さて、ラケットの話です。
実は私、このラケットの打球感が大好きです。


とにかく柔らかい!
打球感だけでなく、ラケット自体もですが。
「ボワン」、「ボヨン」という感じなんですが、
スライスで打つと「シュー」っと伸びていく
打球!病みつきになります。


私は非力で、相手に打ち勝つテニスはできません。
バックハンドもスライスを多用しますし、
「パカーン」っとフォアハンドで打ち込むような
テニスはできないので、このMAX200Gは
私のスタイルに合っていたのかもしれません。


スペックは、フェイスが85平方インチ、
重さは360gぐらいあったと思います。
厚さとストリングパターンは忘れて
しまいました。


厚さはWilsonのPro Staffの17mmのように
薄くはありません、20mm以上はあったと
思います。


というのも、スライスは良く滑るのですが、
回転系のサービスはラケットが厚くて
打ちづらいなぁという印象が強かった
ですからね。


それから何といっても重い!
ラケットの重さを利用してストロークを
打つ練習には最適ですが、サービスを
打つのがしんどいのは否めません。


つい一年くらい前まで使用していました。
テニススクールに通っていた時期が
ありまして、その時よく使用しました。


でも、スクールのコーチが20歳台前半の
若いコーチばかりで、誰一人として
MAX200Gの事を知らず…。


それどころか、「そんな古そうな
ラケットでは上達の邪魔になりますよ」
「早く最新のラケットに替えましょう」
なんて言われる始末。


意地でも使い続けましたが、でも正直
スマッシュやバックのハイボレーは
ミスることが多かったです。


でもアラフォーの私ぐらいになりますと、
もう正直上達は望んでいません。


気持ちよく、自分の狙ったところへ
ボールを運べればそれでいいんです。


決してノータッチでポイントを取れなくても
相手が嫌がる所へボールを運ぶ技術を
維持できれば、それがスクールへ
通う一番の意義でした。


打球感は気持ち良いですが、扱いやすい
ラケットではありません。


でもそれが、自分の今の技量を計る一つの
指標になるラケットでありました。


いいラケットです。
まだお持ちの方は、大事に使いましょう。
今後、この手のラケットが登場することは
絶対無いでしょうからね。
posted by はぶさん at 15:00| Comment(0) | DUNLOP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

No.059 おススメ カッコ良いインスト 名曲10選



私は普段、通勤等にはロードバイクを使用。


雨の日や、一度帰宅して出掛ける時は車で移動。
最近、車の中ではインストばかり聴いています。


ということで、今回は自分が最近聴いてるインストを
勝手に名曲10選として紹介します。


ただ、かなり私的なランキングです。
私的な備忘録みたいな感じで綴っていきます。


インストといっても私の中でのルールがあります。
インストとはインストゥルメンタルの略で
別名オフ・ヴォーカルともいいます。


厳密にはヴォーカル・パートが無いだけではなく
コーラス・パートも無いものがインストだそうです。


でも、私が定義するインストは

@ メイン・ヴォーカルは無し
  基本の「き」です。

A コーラスはあっても良い
  本当はコーラスも要らないのですが。

B ただしコーラスは、ハミングや「あぁ〜」のような
  意味を持たない音声ならば良い。意味のある単語を
  コーラスが歌ったらアウト。

 
  例えるなら、『Gメン75のオープニングテーマ』の
  「ああぁ〜」みたいなコーラスはOKだが、
  ルパン3世’78の「ルパン・ザ・サード」
  っていうバックコーラスはアウトって感じ。


C インストであれば曲のジャンルは問わない。
  ロック、フュージョン、アニメ・映画等のサントラ、
  ゲーム音楽、民族音楽、クラシック、
  プロレス入場曲などなんでも構わない。


D ゲーム音楽の場合は、ゲーム実施中に流れてくる
  コンピューターで作られた音ではなく、その楽曲を
  何らかの楽器で演奏し直したものでなくては
  ならない。


E CDやLPなどで、販売されいるもの。現在は廃盤だが
  かつて販売されていたものであれはOK。
  DVDやYouTubeから抜き出すしか入手方法が
  無いものはアウト。


こうしたルールも考慮しながら、最近の私が
おススメする10選はこちら!








10位 木下忠司 「特捜最前線 オープニング

テーマ

   『特捜最前線 MUSIC FILE』(1994)収録。



  第10位は、私が一番好きだった刑事ドラマの
  オープニングテーマです。アラフォーの私世代なら
  誰もが知っている本格派刑事ドラマです。


  内容も硬派でキャストも渋い人選、脚本も
  抜群でした。
  だからこそ、タイトルテーマも硬派でかつ
  カッコ良い曲なんですね。


  もう一度オリジナルメンバーが結集し、
  スペシャル番組でも作ってくれないかな
  とも思っていましたが、みんな死んで
  しまいます。


  二谷英明、大滝秀治、本郷功次郎、
  荒木しげる、夏夕介、
  皆さん、いい役者でした。


  近頃、特捜最前線2012、特捜最前線2013が
  テレビで放送されました。その際、この曲に
  最近風のアレンジがされていましたが、
  断然オリジナルの方がカッコ良かったです。


  重い事案の刑事ドラマが始まるぞっていう
  緊張感が、この曲にはあるんです。決して
  「西部警察」や「太陽にほえろ」の
  オープニングテーマからは感じられないもの
  ですよ。








9位 渡辺宙明 「ああ電子戦隊デンジマン」(Instrumental)
『「電子戦隊デンジマン」ミュージックコレクション』(1996)収録。



  これは、完全に私の趣味です。私にとっての
  「最高の特撮戦隊」は「デンジマン」一択です。


  当然そのタイトル曲は、今でもフルに歌えます。
  しかし、今回紹介するのは非常にレアな
  インストゥルメンタル・ヴァージョンなんです。


  大好きな曲で、かつレア物ということで9位に
  ランクイン。
  いくら歌詞を全部覚えていると言っても、
  インストはカラオケではないので、歌っては
  いけません。


  歌詞パートはサックスがカッコ良く演奏
  しています。
  歌うのではなく、しっかりと聴き入る
  ことで、渡辺宙明氏の構成力を
  感じとりましょう。


  渡辺宙明(みちあき)氏は、「ゴレンジャー」
  から「ゴーグルファイブ」まで担当し、
  特撮戦隊=渡辺宙明という強烈な印象を
  周囲に与えました。


  私の知っている所では「宇宙刑事ギャバン」も
  担当していました。
  でも彼の曲はインストになればよく分かり
  ますが、決して子供向けの曲担当の
  作曲家ではありません。


  彼の曲からは、しっかりとした音楽的背景や
  実験的要素が感じられます。


  もともとクラシック畑で勉強し、渡辺貞夫の
  もとでジャズ理論も身につけました。


  そして「デンジマン」当時としては珍しく
  シンセサイザーを多用した曲作りもしています。
  単なる子供向け特撮番組の主題歌では
  済まされないカッコ良い楽曲です。








8位 羽田健太郎 「死の行進」
  『スペースコブラ・コンプリート・サウンドトラック』
  (2004)収録。



  私の大好きな作曲家、通称ハネケンです。
  そのハネケンが私の大好きなアニメ
  「スペースコブラ」を担当する
  のだから、カッコ悪いわけがありません。


  このアルバムは2枚組ですが、コブラの
  ファンであれば絶対に買って損はありません!


  以前小学生の頃、TVアニメ「スペースコブラ」の
  オープニング曲(大野雄二作曲)が欲しくて
  母親に泣きついて、無理矢理EPを買ってもらった
  ことがありました。


  帰宅後、レコードに針を落とすと聞こえてきたのは
  前野陽子の声ではなく、松崎しげるの声で
  「これじゃないっ」という怒りからEPを床に
  叩き付けて割り、母親からぶち殴られた記憶が
  あります。
  私は映画版「コブラ」の主題歌を買って
  しまったのです。


  ですが、上記のアルバム2枚には絶対にこんな悲惨な
  結果はありません。


  すべての楽曲が、キレッキレのフュージョン
  サウンド!
  カッコ良さ極まりない出来です。その中でも特に
  お気に入りなのが「死の行進」です。


  「英雄」を表現した重さと雄大さを備えた楽曲で、
  アニメ番組内でも、コブラ自身が新たな試練や
  ライバルとの戦いへ挑むようなシーンに
  使用されることが多かったと思います。


  仕事で大一番があるような日は必ず聴くように
  しています。気合が入りますよ。








7位 King Crimson 「Larks’ Tongues in Aspic,PartU」
  ライブ盤『Vrooom Vrooom』(2001)収録。



  King Crimsonはイギリスを代表するプログレバンド
  です。
  このCrimsonのライブで一番盛り上がる曲では
  ないでしょうか。


  もともとは通算6枚目のアルバム
  『LARKS' TONGUES IN ASPIC』
  (邦題「太陽と戦慄」)(1973)収録の曲です。



  しかしこのライブバージョンは、
  オリジナルバージョンより曲のテンポが速く、
  音も大迫力なんですね。


  曲の最後のドラムソロで、ビル=ブラフォードが
  笑顔でバッカバカに連打する姿が自然と想像
  されます。


  私も1995年の日本公演を見に行きましたが、
  その時の興奮が今でも鮮明に蘇ってきます。


  当時私の隣の席で、一人で見に来ていた女性を
  ナンパしておけば良かったという悔しさも同時に
  蘇ってきます。


  この曲のイメージとしては、下手なゲームの
  ラスボス曲よりもよっぽどラスボス感が
  あります。
  それが速いテンポで演奏されたらカッコ悪い
  わけがありません。


  必聴です。








6位 Hugh Hopper 「Hopper Tunity Box〜miniluv」
  『Hopper Tunity Box』(1977)収録。



  Hugh Hopper…故人です。2009年に
  亡くなりました。
  元「ソフト・マシーン」のベーシストです。


  「ソフト・マシーン」を皆さんは知ってますか?
  イギリスの伝説的ジャズロックバンドです。
  いや、「カンタベリー系だ!」とか
  「プログレだろ?」なんて声も挙がると
  思います。


  でもジャンルなんてどうでも良いんです。
  彼は、プログレッシブなロックも純粋なジャズも
  果てはフュージョンとして様々なコラボも
  自然にこなせるベーシストなんです。


  6位のタイトル曲は、実は2曲が繋がっています。
  前半の「Hopper Tunity Box」はのんびりとした
  ベースのフレーズが緩やかに続きます。


  しかし後半の「miniluv」ではsaxの
  エルトン=ディーンがヒュー・ホッパーの奏でる
  ベースの上をフリーにカッコ良く吹きまくります。
  このフリーな攻撃性が前半とあまりにも違い
  過ぎて、いわゆるギャップ萌えってやつですね。


  車を運転中この曲をかける時は、必ず窓を開け
  信号待ちした隣の車に、ぬるい「J-POP」なんて
  聞いてんじゃないよ的な攻撃性のあるsaxを
  押し付けたくなりますね。


  必聴の名曲です。








5位 羽田健太郎 「西部警察PART-IIテーマ・フルサイズ
   ワンダフル・ガイズ」

  『西部警察 PART-II サウンド・トラック盤』
  (1996)収録。



  またしてもハネケンです。それも「西部警察」!
  アラフォー世代にはたまらない曲です。


  この曲を聴くと、カッコ良いだけではなく
  何か「血沸き肉躍る感」が半端ないのです。


  分かり易く例えると、小学校の運動会の入場シーンで
  流される「ロッキーのテーマ」でしょうか。
  あの曲が流れた時の高揚感!
  「いっちょ、やったろかい!」っていう感じに
  なりますね。


  曲の何がいいのか?と専門的にことを聞かれると、
  具体的には言えませんが、この曲を聴けば、
  無敵の大門部長刑事に変身して、どんな苦難にも
  立ち向かえそうな気になりますね。


  ティアドロップ型のサングラスとショットガンを
  身近な場所に飾った状態で、聴けば更に効果は
  上がります。お試しください。





4位 Dokken 「Mr.Scary」
  『Back for the Attack』(1987)収録



  ヘヴィ・メタル・インストの代表的ナンバーです。
  重く・湿った・カッコ良さを兼ね備えたアメリカ的な
  インストです。


  ヴォーカルのドン=ドッケンとギターの
  ジョージ=リンチの中の悪さは有名ですが、
  その中の悪さが生み出した曲なのかなぁと
  思ってしまう攻撃力のある楽曲です。


  こちらの曲も、ゲームのラスボス感満載ですが
  下手なゲームの曲よりも何倍も強く、カッコ良く
  攻撃的な構成です。この曲と同時に登場する
  ラスボスにはベギラマ系、ヒャド系は効かなさそうな
  イメージですね。イオ系・メラ系のイメージです。


  「男のインスト」って表現がピッタリです。
  男としての価値に疑問をもった時…うーん、
  中折れした時に聴けば、変なサプリを飲むより
  効果がありそうな感じです。必聴!








3位 Avishai Cohen 「Eleven Wives」
  『Gently Disturbed』(2008)収録



  私が過去生きてきた中で聴いたジャズの中で、
  第一印象で素直に「カッコ良い」と思った曲です。


  Avishai Cohenはベース奏者。後はピアノとドラムの
  典型的なピアノトリオです。


  メロディがしっかりしていて、取っつきやすいジャズ
  ではあるのですが、そのメロディがとてもクールで
  かっこ良い!


  ベースのAvishaiがリーダーなのですが、曲の後半は
  ドラムのマーク・ジュリアーナがジャズには珍しく
  結構激しく叩きまくり、ピアノの
  シャイ・マエストロもフリーに攻撃性を
  発揮しています。


  曲の構成が素晴らしく、私のような中途半端に
  ジャズが好きな人間でも、本気で他のアルバム
  も全部揃えてしまいたくなるような興奮に
  かられます。


  おススメはしますが、いきなりこの曲を
  聴いてしまうと、ジャズのゴールに達して
  しまうような感じもするので…う〜ん。
  って感じです。

 

 





2位 King Crimson 「Red」
  『Red』(1974)収録のオープニングナンバー。



  以前にも紹介しましたが、昔から聴いてる
  大好きなナンバーです。
  

  重く・乾いた・カッコ良さを兼ね備えた楽曲です。
  4位のDokkenの「Mr.Scary」との違いは
  「湿った」「乾いた」の部分ですね。
  でもこれがイギリスのKing Crimsonと
  アメリカのDokkenとの明確な違いなんです。


  「Red」はイギリスのヘヴィ・メタルの音なんです。
  この曲を聴くと、ヘヴィ・メタルの元祖は
  Black SabbathではなくKing Crimsonなんじゃ
  ないかと思ってしまいます。


  このイギリスの音で「Mr.Scary」を演奏されたら、
  ランキングも大きく変わってしまうかもしれません。


  ブリティッシュ・ロックを代表するインストといえば
  真っ先に頭に浮かぶナンバーです。
  聴いて裏切られることはありません!
  まだ聞いたことのない方は、必聴ですよ。








1位 大野雄二 「大追跡のテーマ」
  『大追跡 MUSIC FILE』(1992)収録。



  1位は意外や意外。刑事ドラマのオープニングテーマ
  です。


  知らない方も多いと思いますので、イメージで
  紹介いたしますと、「ルパン3世’78」に
  そっくりです。

  
  作曲したのも大野雄二なら、演奏してるのも
  You & The Explosion Bandなんですね。
  「ルパン」と全く同じなんです。
  曲の雰囲気もほとんど同じ。

  
  でも「ルパン3世’78」はランキング外…、何故か。
  それはルールの所にも書きましたが、
  バックコーラスが「ルパン・ザ・サード」って
  意味のある言葉を歌ってしまうからなんですね。
  インスト扱いできません。


  「大追跡」は「ルパン」以上に疾走感・躍動感が
  前面に出たカッコ良い楽曲です。
  「ルパン」と比べても、私はこちらの方が
  好きですね。


  ドラマ作品の登場人物のカッコ良さも関係している
  のかもしれません。


  「ルパン3世」に関しては、次元大介は
  大好きですが、主人公ルパンをカッコ良い
  と思ったことは一度もありません。


  一方「大追跡」に出てくる遊撃捜査班は
  渋さ全盛期の加山雄三、脂ののった
  カッコ良さ藤達也、イケメン俳優の
  代表格だった故 沖雅也、まだ新人だった
  柴田恭兵がメンバー(長谷直美も)でした。


  このメンツで作られた躍動感のある刑事ドラマを
  そのまんま象徴する楽曲なんですね。


  この曲が車内でかかると、帰宅後DVDを
  必ずといっていいほど見てしまいます。


  「ルパン3世’78」がカッコ良いと思える方なら
  間違いなく気に入ると思います。


  ルパン3世に興味のない方、大追跡を知らない方
  が突然この曲を聴いても
  「おっ、何かカッコ良いじゃん」って
  思ってもらえると断言できます。


  いい曲です。是非お試しを。








以上が、私的なインストランキングでした。
いかがでしたか?

こちらのランキングを見て、
「おいおい、この曲が入ってないぞ」とか
「こんな曲あるけど、どう?」なんてのが
あるようなら、是非教えていただけたらと
思います。


またランキングの入れ替わりが、発生する
ようでしたら、その都度新ランキングを
発表していく予定です。


もし気になるようでしたら、見てやってください。
posted by はぶさん at 15:00| Comment(0) | インスト 10選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする